低気圧がやって来た!
新しいポイントを探して

トロントのダウンタウンから車で10分行ったところにハンバーベイパークという所があり、そこは冬の間、気になっていたトロント近郊のポイント。下は砂ではなくジャリです。
ビーチは南東を向いているけど波はトロントアイランドを回り込んで来るのでどういった状況で波が発生するのかまだわかりません。これからリサーチの対象です。
湖で波が発生する場合、小波がちょっとずつ大きくなり場所によっては1日半かかる。そこまで同じ強さの風が吹き続ける状況も季節によって違う。
オンタリオ湖は基本的に南東、東風が強く吹く傾向があり、特に春先から6月半ばくらいまでまでと早秋から晩秋の10月から11月の終わりがリサーチの対象。
それにトロントはどちかというとオンタリオ湖の北東に位置していて南東からの風にはいい条件です。
気温は16度、水温は6度 まだまだ水に入る気にはなれません。

水は以外に綺麗。白鳥もぷかぷか浮いてます。
白鳥はこの時期珍しくないのですが

トロントニアンには珍しいらしく人は集まる。白鳥は餌を期待するけど携帯で写真撮られて終わり。
毎日少しずつ気温が上がっていく。5月の半ばに波が立ったらサーフボード持って来よう。その頃には水温16度くらいになってるかな。
帰りは先週咲いた桜を見にハイパークに寄りました。

昔の車
ダウンタウントロント 4月 何度もこの駐車場の前を走るたびにもったいないなこの車と思ってもう5年以上になる。この間、西海岸に行ったときもたまに見かけるこの手の車にロングボード。
この町にも郊外にもこの手の車の愛好者はたくさんいて土日になると集まって集団でハイウエーを走っているのを見かけます。
だけどサーフボードを乗せた車は見た事がない。それにしても野ざらしで駐車しているのはもったいない。

3月の終わりにやっと地上から雪がなくなって、日中暖かい時は18度近くまで上がるようになり、レイクサーファー同士が連絡を取り合ってます。
オンタリオ湖の氷はなくなって時々波も発生してますが同じ方向から風が吹くほど天気も安定していないしまだまだ水温も低い。
エリー湖のバッファロー側には上流のヒューロン湖から流れ出た氷が国境の川、ナイアガラ川に終結してそのままナイアガラの滝に落ちて行きます。
その滝壷で商売をしている観光船、霧の乙女号が動き出す時には氷の塊は存在しません。
今年は例年より早く4月23日から動き出すらしい。
もうそろそろサーフボードの手入れと又新しいポイントを探して湖岸を走ろう!と考えながらグーグルマップで上空から探しています。
今週末にはハイパークの桜が咲きそうです。やっと春が来た。
この町にも郊外にもこの手の車の愛好者はたくさんいて土日になると集まって集団でハイウエーを走っているのを見かけます。
だけどサーフボードを乗せた車は見た事がない。それにしても野ざらしで駐車しているのはもったいない。

3月の終わりにやっと地上から雪がなくなって、日中暖かい時は18度近くまで上がるようになり、レイクサーファー同士が連絡を取り合ってます。
オンタリオ湖の氷はなくなって時々波も発生してますが同じ方向から風が吹くほど天気も安定していないしまだまだ水温も低い。
エリー湖のバッファロー側には上流のヒューロン湖から流れ出た氷が国境の川、ナイアガラ川に終結してそのままナイアガラの滝に落ちて行きます。
その滝壷で商売をしている観光船、霧の乙女号が動き出す時には氷の塊は存在しません。
今年は例年より早く4月23日から動き出すらしい。
もうそろそろサーフボードの手入れと又新しいポイントを探して湖岸を走ろう!と考えながらグーグルマップで上空から探しています。
今週末にはハイパークの桜が咲きそうです。やっと春が来た。
from Toronto to LA
3月16日 マリブ 
2年半ぶりに春休みを利用して日本に行く事になり、その途中にカルフォルニアに寄ってみた。
空港にはお昼について迎えに来てくれたA君とそのまま海に向かう。
約一年前の冬にお世話になり、そのときはその年で一番大きな波が来て、普段レイクでロングに乗っている僕には年齢的にみても挑戦しないほうがいいと思うくらい大きな波だったのでハンティントンビーチからサンディエゴまで観光かねてポイントを巡り、カルフォルニアのサーフカルチャーの大きさを痛感しました。
で前回はロスの南が中心だったので今回はロスの北のロングボードのポイントに行きました。
サンタモニカを越えると右手に小さな山がせり出してきて、ビーチと山の間をぬってハイウェーが走る。その丘や山の中腹に至るまで家やアパートが連なる。
当然ながらみんな海を見ている形になる。
「ここに住んでる人は海見てくらしてんのかいいな〜。」と思っていたらマリブに着いた。空港から30分程度。
普段は夏のポイントらしく、今は春先なので日によっていい日があるらしい。
さっそく板を借りてビーチへ

ごらんの通りロングボードばかりです。
借りた板はロングではございません。でもこの冬の間氷に閉ざされた僕にはとりあえず海へ。
海水は思ったより冷たい。
実際この写真よりもっと右手の方から乗って来て写真左手20センチくらい外に出るくらいみんな乗って行きます。
こんなところで波待ちしても乗れるわけがない。結局、混雑していてほとんど乗れず丘にあがった。
「湖だとせいぜい20人だけどここは100人くらいか・・・。」と思いながらA君を待つ事2時間30分
なかなか出てこない。
日が暮れて車の横で膝を抱えて温まっているとA君帰ってきました。
日中は20度近くあっても日が暮れると13度くらいにまで落ちるし海風も吹く。久しぶりに寒い思いをしました。
楽しんで来たのかと思ったらやはりなかなか波とれず粘っていたらこんな時間になったそうです。
二人とも車の横で着替えて車に乗り一時ロスへ向かう。
「あ!戻って!時計が・・・。」そうウェット脱ぐ時にGショックを車の屋根に置きっぱなし。
マリブに戻ってみるとそこには残骸が・・・。
10年以上一緒に海に行った仲なのに・・・。
壊れてしまったものはしょうがない。最近、新しい時計買おうかなと思った自分が悪い。
そう言い聞かせて夕食を食べに行きました。
せっかくロスにきたのでメキシカンを食べにいき、ここでしか食べれないフィッシュタコと他、トロントには無いメニューを頼みました。

美味しい!
おなかいっぱい食べました。

2年半ぶりに春休みを利用して日本に行く事になり、その途中にカルフォルニアに寄ってみた。
空港にはお昼について迎えに来てくれたA君とそのまま海に向かう。
約一年前の冬にお世話になり、そのときはその年で一番大きな波が来て、普段レイクでロングに乗っている僕には年齢的にみても挑戦しないほうがいいと思うくらい大きな波だったのでハンティントンビーチからサンディエゴまで観光かねてポイントを巡り、カルフォルニアのサーフカルチャーの大きさを痛感しました。
で前回はロスの南が中心だったので今回はロスの北のロングボードのポイントに行きました。
サンタモニカを越えると右手に小さな山がせり出してきて、ビーチと山の間をぬってハイウェーが走る。その丘や山の中腹に至るまで家やアパートが連なる。
当然ながらみんな海を見ている形になる。
「ここに住んでる人は海見てくらしてんのかいいな〜。」と思っていたらマリブに着いた。空港から30分程度。
普段は夏のポイントらしく、今は春先なので日によっていい日があるらしい。
さっそく板を借りてビーチへ

ごらんの通りロングボードばかりです。
借りた板はロングではございません。でもこの冬の間氷に閉ざされた僕にはとりあえず海へ。
海水は思ったより冷たい。
実際この写真よりもっと右手の方から乗って来て写真左手20センチくらい外に出るくらいみんな乗って行きます。
こんなところで波待ちしても乗れるわけがない。結局、混雑していてほとんど乗れず丘にあがった。
「湖だとせいぜい20人だけどここは100人くらいか・・・。」と思いながらA君を待つ事2時間30分
なかなか出てこない。
日が暮れて車の横で膝を抱えて温まっているとA君帰ってきました。
日中は20度近くあっても日が暮れると13度くらいにまで落ちるし海風も吹く。久しぶりに寒い思いをしました。
楽しんで来たのかと思ったらやはりなかなか波とれず粘っていたらこんな時間になったそうです。
二人とも車の横で着替えて車に乗り一時ロスへ向かう。
「あ!戻って!時計が・・・。」そうウェット脱ぐ時にGショックを車の屋根に置きっぱなし。
マリブに戻ってみるとそこには残骸が・・・。
10年以上一緒に海に行った仲なのに・・・。
壊れてしまったものはしょうがない。最近、新しい時計買おうかなと思った自分が悪い。
そう言い聞かせて夕食を食べに行きました。
せっかくロスにきたのでメキシカンを食べにいき、ここでしか食べれないフィッシュタコと他、トロントには無いメニューを頼みました。

美味しい!
おなかいっぱい食べました。








